2011年11月28日

白の時空を3D立体視でプレイしてみました

おぉ〜っ

今更って感じですが、ソニジェネ白の時空体験版(グリーンヒル)を
3D立体視でプレイしてみました。
一言で言うなら、飛び出しているというより奥行きがあった感じですね。
元からかなりの奥行きを感じさせられる美しいグラフィックなのに、
3D立体視でプレイすると、より奥行きが生まれ惹き込まれますよ!Σd(´∀`)
特に3D視点時のモダンスタイルはすごい迫力です!!
上手く説明できないのが悔しいですが。

ただ、3D立体視はギミックやザコ敵などのオブジェクトや、
ボタン指示のアイコンが目で確認しづらく、
なかなかミスを誘発させられます。特にモダンスタイル。
そういうわけで、3D立体視で初見ステージのクリアを目指すのは
ちょっと難しい
かなぁと思いました。

そういうわけで、まだグリーンヒルしか遊んでいないので早計かもしれませんが、
ある程度ステージを走り慣れてから3D立体視でプレイすると、
一味違った世界が体験できて面白い
と思います!
ソニックシリーズは一度クリアしたステージを何度も楽しめるゲームですし。

でも、私のプレイがド下手くそだからそう思えるだけなのかもしれないので、
あくまで個人的な意見として受け止めてもらえると幸いです(笑)。
私はゲーム好きですけど、プレイは上手くないんです。

それともう一つ、3D立体視の描写があるためなのか
クラシックスタイルは滝と振り子の足場がある地点、
モダンスタイルは様々な地点で処理落ちが起きていたことも気になりました。
製品版では直っているといいなぁ。

そんなこんなでソニジェネ発売までもうすぐですね。
ご自宅に3D対応テレビがある方は、是非白の時空を3D立体視でプレイしてみてください!
posted by ねこまんま | Comment(0) | ソニック

旧ソニックと新テイルスがタッグを組んだら……

あっちだ!

旧ソニック 「テイルスあっちだ! あっちに行ってくれ!!」
新テイルス 「あっ、暴れないでよお〜……」

閲覧者さんが「クラシックソニックとモダンテイルスの組み合わせが見てみたい」と
仰っていたので、私も見てみたいと思ってこんなのを描いてみました。
ソニジェネのクラシックソニックは、モダンテイルスだろうがクラシックテイルスだろうが
モダンソニックだろうがお構いなく振り回しちゃうイメージΣd(´∀`)
身長差は特に意識しないで描きましたが、実際のところどうなんだろう…
モダンテイルスの方がちょっとだけ大きかったら面白いのになー(おい)。

7月の七夕絵以来、久々にコピックスケッチで絵を描きました。
紙は、マーメイドという人魚のさざなみをイメージして作られたファインペーパー。

コピックスケッチで一番好きな色はB24(Sky)です。
ソニックの青は大抵B24をベースに描いています。
このイラストの濃い青色がB24ですが、
色の付いた紙に描いているのでこれは本来の色ではないです。
7月の七夕絵の浴衣の濃い青色がB24本来の色ですね。すごく綺麗な青色なんです。


先日ソニチャンで配布開始されたクラシックソニック&モダンソニックの壁紙…
最高じゃありませんか?(おい)
ああっ上川さんのクラシックソニックが見られる日が来るなんて夢のよう!
もう可愛すぎて死にそう!! 破壊力抜群!!!
過去にソニチャンの上川さんのクリエイターズインタビューを読んで、
「うーん、これは上川さんはクラシックソニックを描いてくれなさそう…」と半ば諦めていた(?)ので
ムチャクチャ嬉しいー!! ありがとう上川さん!


拍手ありがとうございます!!
とても励みなっています。
posted by ねこまんま | Comment(2) | ソニック

2011年11月21日

山口健さんのご冥福をお祈りします

デコー

ソニックxのデコー、ネルソン・ソーンダイク役の声優・山口健さんが、
2011年10月24日にお亡くなりになりました。55歳だったそうです……若すぎます。

●OYSプロデュースよりお知らせ
http://megupon.blog.shinobi.jp/Entry/297/

デコーとネルソンというギャップが大きい役をしっかり演じ分けされていたので、
山口さんが兼役されていることを知ったときは本当に驚いたことを覚えています。
デコーの、緩くて温かみのある名古屋弁が大好きでした。
エッグマンとボコーとの漫才のような掛け合いは、ホント息ぴったりで最高だったなぁ……。
出番はあまりありませんでしたが、ネルソンのあの優しくて落ち着いた声も
とても印象に残っています。

心からご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかにお休みください。
posted by ねこまんま | Comment(6) | ソニック

2011年11月08日

DIR EN GREYのライブはすごかった

にやり

もう2ヶ月切っていますが、毎年恒例(?)となっている11月のシャドウくん。(昨年のシャドウくん

あわてない あわてない

人に警告しておきながら、結局焦るシャドウくん。


10月29日に、滋賀県のびわ湖ホールで行われたDIR EN GREYのライブに参加しました。
もう何と表現したらいいのか、言葉が見つからない……
すごかった!」の一言に尽きる!!

DIR EN GREYは、摩訶不思議なロックバンドです。

最新のアルバム
DUM SPIRO SPERO(完全生産限定盤)(DVD付)DUM SPIRO SPERO(完全生産限定盤)(DVD付)
(2011/08/03)
DIR EN GREY

商品詳細を見る


最新のシングル
DIFFERENT SENSE(初回生産限定盤)(DVD付)DIFFERENT SENSE(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/06/22)
Dir en grey

商品詳細を見る

DIR EN GREY大ファンの閲覧者さんの勧めで、
このバンドの曲を最近よく聴くようになっていました。
CDの時点で、音作りへのこだわり、変幻自在なヴォーカルスタイル、
そして独創的な世界観
に圧倒されていましたが、
ライブでは一体どんなプレイをするんだろうかと少しずつ興味を持ち始めていました。
閲覧者さんからお話しを伺って、ライブのだいたいの雰囲気は想像できていたんですけども、
やっぱり実際に行ってみて雰囲気を自分で確かめたい! というのがあったんです。
そして今年の秋。偶然にも近場でライブが開催されることになり、
直感で「これは参加すべき」だと思ったわけです。
……思えば7月のCrush 40ライブに参加して、勇気が出たのかもしれません(笑)。

とはいえ、前回のCrush 40ライブとは音楽性も場所も違うので緊張しまくりましたね〜。
が、いざライブが始まると、身体が勝手に動く動く
今までの緊張はどこへやら、です(笑)。

会場は全席指定でしたが、座ってじっくり鑑賞…という方はほとんどいなくて、
ほぼ総立ちで暴れていました。激しくヘドバンしたり手を振りかざしたり。
さっきまで静かに座っていたというのに、ライブがスタートした途端
皆さん一斉に「スッ……」と戦闘態勢に入ったので、「おお!?」とびっくりしましたが(笑)。
いやいや、だってあんな激しくてアグレッシブなプレイを見せられちゃあ
暴れずにはいられないんじゃないでしょうか。
ヴォーカリストの京さんが「女ァ!」とか「お前ら生きてんのか!?」とか
「一つになれんのかー!!?」とか煽ってきたら
応えずにはいられないんじゃないでしょうか!?(おい)
もう、とても座っていられるような状況じゃなかったです……。

いやー、オーディエンスの暴れっぷり、特にヘドバンには圧倒されたなぁ〜。
皆が一斉にヘドバンすると、風がブワァ! って起こるんですね
私はホール全体が見渡せる4階席にいたのですが、その様子は
激しい風に揺られるススキの草原のようで、すごく綺麗でした(おい)。
と同時に、ライブとは日常を忘れて自分を解放できる場所なんだなぁと思いましたね〜。
私はまだまだ恥ずかしくて、あんまりヘドバンできませんでしたけど、
いつかは我を忘れてできるようになりたいですね(笑)。

超人的な音域を持つ京さんの歌声を生で聴けたのは本当に嬉しかった!
いや〜、あの音域の広さは生で聴くとヤバイ!!
鳥肌がゾクゾクっと立ってきて、最高に気持ち良かったです。
身体全体を極限まで使って歌を表現する京さん。ホント迫力がすさまじかった〜。
鬼のような存在感というか、オーラを感じずにはいられませんでした

“INWARD SCREAM”という、京さんの声によるMC的なスキャットパフォーマンス、
話には聞いていましたが、実際に聴くとすごい!
ただただ圧倒されて動くことも声を出すこともできませんでした。
ファンの間で“INWARD SCREAM”は「お経」と呼ばれているだけあって、
どこかの国の寺院にいるような、何かを召還する儀式を見ているような……
異空間にに飛ばされた気分になりましたね。京さんすげー!!

ホールなので音もちょうど良く響いていて嬉しかったです。
ぶっちゃけると、ホールでのコンサートといったら、
今までドラクエのオーケストラコンサートぐらいしか参加したことがなかったので、
ロックバンドのライブはどうなるんだろ? できるの??
と懸念があったのですが、そんなものは杞憂に終わりました(笑)。
素人考えですけど、音響設備や照明、設計もバッチリでしたよ!
すごいや、びわ湖ホール!!

ステージ背後のスクリーンには、曲のイメージ映像や、
メンバーのアップなどが映されていたので、
遠くの席からでも視覚的な部分を楽しむことができてありがたかったです。
私の大好きな“LOTUS”の映像は曲とすっごくマッチしていて惹き込まれました。
水の中を優雅に舞う女性。天女のように綺麗で見とれちゃったな〜。
“流転の塔”や“AMON”の映像も良かった。“THE BLOSSOMING BEELZEBUB”も
ややグロテスクな映像でしたが、曲との相乗効果は抜群だったと思います。
ここで白状しますが、今回、映像にかなり気を取られてしまい、
メンバーの様子をじっくりと見ることが出来ず反省しております…
(おい)。
次回はもっと余裕を持って、メンバーを見られるようにしないとなぁ。

……うーむ、支離滅裂でライブレポにもなっていないですね。すみません(笑)。
とにかく、ライブ参加経験が全然ない自分にとって今回のライブ参加は
未知の世界を見た。そんな気分になりましたね〜。
Crush 40ライブとはまた違う魅力もたくさん見つかって
「ロックライブは面白いなぁ」と改めて実感。
また参加したいですなー。次こそは“VANITAS”と“DIABOLOS”が聴きたいです…!
DIR EN GREYについて気になった方はWEBでチェックしてみてください

とりあえず、これで今年やりたかったことををまたひとつクリアできました。
残り約2ヶ月、さぁあとどれだけクリアできるかな〜。


いつも拍手ありがとうございます! 励みになっています。
posted by ねこまんま | Comment(0) | ソニック